東日本大震災の発生から12年を迎えるのを前に、風化防止と減災のための備えについて考える講演会が、3月5日(日)に市民活動サポートセンターで行われる。
福島県浪江町から神奈川へ避難し、語り部として活動する被災者が登壇。当時の被災地の様子や現況、今後の復興支援、巨大地震に対する地域や家庭での準備・心構えについて話す。
時間は午後2時30分から4時、入場無料。事前申込制で定員30人。
また、同日午後1時45分から2時15分に汐入駅前でYMCAによる「震災復興支援街頭募金」も実施する。雨天中止。
申込は同センター【電話】046・828・3130












