ガーデンネックレス横浜2023連携事業として実施
港南区の日野中央公園(杉本三香所長)で本日から「手づくりバラ園フェスティバル」を初めて開催する。花や緑のワークショップや近隣施設とコラボしたマルシェなど多彩な取り組みで公園を彩る。ガーデンネックレス横浜2023連携事業として実施。
日野中央公園は1990年に開園。2014年から横浜緑地・アライグリーンパートナーズが指定管理者となってから、約10種40株だったバラを職員らが地道に増やしていった。現在、約70種140株のバラが植えられており、地域住民からも「バラがきれい」との声もある。そこで、杉本所長は「充実したバラを見ごろの時期に見てほしい」と同フェスティバルの実施を決めた。
ワークショップ(事前申込制)やマルシェも!
フェスティバルは4月27日から5月21日(日)まで。ワークショップは主に土曜、日曜、祝日に予定されている。
- フラワーアレンジメント(4月27日)
- 採蜜&キャンドル作り(4月29日)
- ミニ寄せ植え(4月30日)
- 同公園のバラの花を使ったフラワーアレンジメント(5月13日)など
また、土日を中心に多機能型事業所ジャンプ(日野中央)のパン・菓子や港南区内の農家などの野菜・花苗などを販売するマルシェも開催する。
期間中、同園ではバラの人気投票やバラの香りを試すことができる企画、園のバラの写真、名前、作出国、香りのレベルなどを記載したバラガイドの配布も行う。
杉本所長は「地域の人に参加してもらい、人と花と緑をつなぐ拠点にしていきたい」と話す。
各ワークショップは事前申込制。詳細はこちら。フェスの詳細は同園【電話】045・846・4489












