お笑いコンビ「おしどり」の軽妙トークで福島のいまを知ろう

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お笑いコンビ「おしどり」の軽妙トークで福島のいまを知ろう
夫婦でコンビを組んでいる、おしどり※主催者提供

 福島第一原子力発電所の事故について取材し続けているお笑いコンビ「おしどり」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)を招いた「福島をわすれない!」が12月10日(日)、鳩の森愛の詩瀬谷保育園(二ツ橋町83の3)で開かれる。主催は、福島を忘れない集い実行委員会。
 おしどりは、「マコ」と「ケン」から成る夫婦コンビ。東日本大震災の発災後、原発事故に関する東京電力や関係省庁の記者会見、各地で行われている学会やシンポジウムに足を運んでいる。お笑い芸人ならではのトークを交えた講演も行っており、実行委員会は「難しそうな原発の話を分かりやすく、楽しみながら知って欲しい」とイベントを企画したという。
 当日は、版画や水彩画を手掛けるアーティスト古知屋恵子さんをゲストに招き、おしどりの2人が持論を展開する。実行委員会は「報道されなかった事実やドラマがあったこと、そして今も続いていることを知って欲しい」としている。
 午後1時30分から4時30分(開場は1時)。参加費500円。問い合わせは杉浦さん【携帯電話】080・5494・3439。

開催日

2017年12月10日(日)
開場は13時

住所

神奈川県横浜市瀬谷区 鳩の森愛の詩瀬谷保育園

費用

500円

問い合わせ

杉浦さん

電話

080-5494-3439

080-5494-3439

公開日:2017-11-30

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