小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

鮪の刺身にブツ・すき身・いくらが詰まった「鮪三昧丼」

小田原市街に佇む、楼閣風の建物。手入れされた庭木に石畳、扉を開けると情緒あふれる空間が迎えてくれます。

奥の厨房からはゴマ油の香りが漂い、食欲を誘います。日中食堂には次から次へとお客さんがやってきて、あっという間に満席に。席に通されメニューをひらくと、地魚のお刺身に天ぷらと、どれも目移りしてしまいます。

朝どれのマグロをこころゆくまで堪能できる「鮪三昧丼」

思わず目を奪われてしまう、海のまち小田原ならではのボリューム溢れる丼。鮪の刺身にブツ、すき身、いくらが華やかに盛り付けられた至福の一杯です。

  • 鮪三昧丼 2,100円(税別)※数量限定

目移りしたらまずはこちらを!小田原で味わいたい旬の会席料理

小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

だるまといえば、ゴマ油100%の揚げたて天ぷらと、毎朝市場から直接仕入れてくる新鮮なお刺身。会席料理「季節のコース」なら、お寿司もついて平日3,000円から。一品一品に旬を感じます。目移りしたら、まずはこちらを注文を。

  • 会席料理 平日3,000円~ 土日祝4,000円~
  • 飲み放題 +1,800円

TVでもお馴染み、看板メニューの天丼セット

小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

数々のTV番組でも紹介されているのが天丼セット。純生ゴマ油100%で職人さんが丹精込めて揚げています。ほくほくやわらかい魚の身、炊きたてのご飯と秘伝のタレ・・・登り窯で焼いた有田焼の器も贅沢な、健康にも美容にもうれしいだるまの看板メニューです。

  • 天丼セット 1,700円

明治26年創業 のれんと味

小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

古き良き建物、職人の伝統の技が数多く残り、今も輝く小田原。だるま料理店もまた125余年間、のれんと味を守り続けている老舗の一つです。

現在の建物は関東大震災後の大正15年に再建されたもの。国登録の有形文化財で、見事な彫が施された瓦葺きの唐破風(からはふう)の入母屋造り。銅葺(あかぶき)屋根のついた黒塀(くろべい)、座敷飾りや建具、欄間などにも趣向が凝らされています。老舗の雰囲気を感じながら食事を楽しめるのも、だるまならではの醍醐味でしょう。

知る人ぞ知る、隠れた手土産品!

小田原の国登録有形文化財「だるま」で味わう海の幸【土日祝も穴場時間あり】

もともと賄い料理としていた「鮪の有馬煮」。お客さんの要望で先付として提供したところ、あまりの大好評でお土産品になりました。角切りの鮪を独自のタレで丸5日間煮込んだ艶やかな一品。お酒のつまみに、ご飯のおかずに、だるまの味を手土産に。

  • 鮪の有馬煮 大300g 2,000円(税別) 小150g 1,000円(税別)

住所

神奈川県小田原市本町2-1-30

問い合わせ

だるま料理店

電話

0465-22-4128

0465-22-4128

営業時間:階上11:00~19:00(最終入場)/食堂11:00~20:00(L.O.)
無休(正月元旦・2日・3日のみ休み)
※土曜日・日曜日・祝日・ゴールデンウィーク期間は混雑が予想され、昼間の時間帯はご入店までお待たせする可能性がございます。11:00~11:30もしくは15:00以降が比較的お待たせする時間が少なくなっております。

ホームページ

http://www.darumanet.com/

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