枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

6種類の揚げかまぼこが一折に「旬彩揚」

小田原駅から海に向かって歩くこと十数分。宿場町の風情ある商家が並ぶここは「かまぼこ通り」と呼ばれる通り。その一角に佇むのが「丸う田代總本店」です。伝統の職人の技と心が生み出す丸う田代のかまぼこは、地元・小田原っ子に根強い人気を誇る味わいです。

これを買えば間違いない。旬を詰めた、お得な揚げかまぼこのセット

魚の旨みと油の香ばしさが後を引く、揚げかまぼこの数々。どれを買おうか迷ったら、「旬彩揚」を選べば間違いがない。丸う田代自慢の揚げかまぼこがぎっしり詰まって、お値段もリーズナブル。初夏~夏にかけてはビールとの相性抜群の「えだ豆ボール」も入って全部で6種類を味わえます。ちょっとした手土産にもよろこばれることでしょう。

・旬彩揚 1,000円(税別)

創業150年記念第1弾!手造り細工蒲鉾「糸引」

枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

明治初年にかまぼこの製造をはじめて150年。

第一弾として、糸を引いたような繊細な模様が美しい限定かまぼこ「糸引」が、このほど発売されました。技術を極めた職人さんが、1つひとつ丁寧に細工。お祝いや、贈り物にも喜ばれています。

・糸引(かまぼこ・伊達巻セット) 1,500円(税込)

遠藤憲一さんも絶賛!小田原ちょうちん型の「いかの塩辛」は、我が家の常備品

枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

地元のお客さんから「ちょうちんの黒」「赤」などと呼ばれ、親しまれている丸う田代のいか塩辛。江戸時代、箱根越えに欠かせなかった小田原ちょうちんは童謡「お猿のかごや」にも登場します。

そんな可愛らしい器に入った塩辛は、日本テレビ系番組「誰だって波爛爆笑」にゲスト出演されたエンケンさんこと遠藤憲一さんも絶賛。黒が生造り、赤が麹造り。我が家の常備品にしたい逸品です。

・塩辛(麹造り・生造り) 各1,000円(税別)

揚げたてアツアツを食べ歩き!すり身のコロッケ「フィッコロ」が早くも人気

枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

白身魚のすり身に桜えび、ごま、たまねぎが入った「フィッコロ」。ふんわりサクサクの衣に、ぷりっぷりの歯ごたえを楽しめる、この春登場した新作コロッケです。

手のひらサイズの器に入っているので、食べ歩きにもぴったりです♪

・フィッコロ(4個入り) 300円(税別) 土日数量限定

歴史ある建物で一休み。小田原かまぼこに親しめる伝統館も併設

枝豆ころん。かまぼこに塩辛、旬を楽しむ小田原土産は、創業150年の「丸う田代」へ

併設の「かまぼこ伝統館」には、代々伝わる昔の器具や資料が展示されています。世代を超えて愛される小田原かまぼこの魅力に、ぜひ親しんでみてはいかがでしょう。

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住所

神奈川県小田原市浜町3-6-13

駐車場有り

問い合わせ

丸う田代總本店

電話

0120-22-9221

0120-22-9221

営業時間:9:00~19:00
無休

・かまぼこ伝統館 入場無料

ホームページ

http://www.maruu.com/

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