明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

会席料理「寿」

小田原市街に佇む、楼閣風の建物。手入れされた庭木に石畳、扉を開けると情緒あふれる空間が迎えてくれます。

奥の厨房からはゴマ油の香りが漂い、食欲を誘います。

明治のころから政治家や経済人・文化人が通っていた料亭としても有名なだるまは、鍛錬された板前により味が受け継がれ、お客様をもてなしています。著名人が愛した会席料理とともに、楽しいお酒の席を過ごしてみてはいかがでしょう。

会席料理(税別)

  • 鶴(9品)4,000円
  • 寿(10品)5,000円
  • 福(11品)6,000円
  • 錦(13品)8,000円
  • 飲み放題 +1,800円

寄せ鍋に天ぷら・・・旬の味覚が詰まった、冬の特別料理コース

明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

だるまといえば、ゴマ油100%の揚げたて天ぷらと、毎朝市場から直接仕入れてくる新鮮なお刺身。「冬の特別料理コース」は、この時期しか味わえない寄せ鍋がついて3,800円。一品一品に旬を感じます。

冬の特別料理コース

  • 7品(先付、口代り、お刺身、天ぷら、寄せ鍋、お寿司、特製デザート)3,800円(税別)

TVでもお馴染み、看板メニューの天丼セット

明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

数々のTV番組でも紹介されているのが天丼セット。純生ゴマ油100%で職人さんが丹精込めて揚げています。ほくほくやわらかい魚の身、炊きたてのご飯と秘伝のタレ・・・登り窯で焼いた有田焼の器も贅沢な、健康にも美容にもうれしいだるまの看板メニューです。

  • 天丼セット 1,700円(税別)

明治26年創業 のれんと味

明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

古き良き建物、職人の伝統の技が数多く残り、今も輝く小田原。だるま料理店もまた125余年間、のれんと味を守り続けている老舗の一つです。

現在の建物は関東大震災後の大正15年に再建されたもの。国登録の有形文化財で、見事な彫が施された瓦葺きの唐破風(からはふ)の入母屋造り。銅葺(あかぶき)屋根のついた黒塀(くろべい)、座敷飾りや建具、欄間などにも趣向が凝らされています。老舗の雰囲気を感じながら食事を楽しめるのも、だるまならではの醍醐味でしょう。

知る人ぞ知る手土産品!

明治のころから著名人が愛した会席料理 小田原の国登録有形文化財「だるま」

もともと賄い料理としていた「鮪の有馬煮」。客の要望で先付として提供したところ、あまりの大好評でお土産品になりました。角切りの鮪を独自のタレで丸5日間煮込んだ艶やかな一品。お酒のつまみに、ご飯のおかずに、だるまの味を手土産として。

  • 鮪の有馬煮 大300g 2,000円(税別) 小150g 1,000円(税別)

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住所

神奈川県小田原市本町2-1-30

問い合わせ

だるま料理店

電話

0465-22-4128

0465-22-4128

営業時間:階上11:00~19:00(最終入場)/食堂11:00~20:00(L.O.)
無休(正月元日・2日・3日のみ休み)
※土曜日・日曜日・祝日は混雑が予想され、昼間の時間帯はご入店までお待たせする可能性がございます。11:00~11:30もしくは15:00以降が比較的お待たせする時間が少なくなっております。

ホームページ

http://www.darumanet.com/

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