573通の応募の中から決定
川崎市中央卸売市場北部市場水産物部(保坂朋宏理事長)が募集していたマスコットキャラクターの愛称が、「ミライチ君」に決定した。11月8日に開催された北部市場食彩まつりの「さかなの日」イベントで発表された。
愛称は8月2日から9月12日の期間で公募され、573通の応募の中から選ばれた。当日、保坂理事長から、最優秀賞「ミライチ君」と審査員特別賞「ほくまる」「ほくとと丸」を名付けた3人に賞状と副賞が手渡された。
水産物部をより身近に
保坂理事長は「たくさんの方に応募いただき感謝している。未来を見据え進化を続けるというイメージの、良い名前をつけてもらった。水産物部をより身近に感じてもらい、今後、北部市場の姿を象徴する存在になってほしい」と大きな期待を寄せた。
魚の帽子が特徴
「ミライチ君」は、アートディレクターの佐藤香代子さんがデザインを手がけた。「市場で働く人に憧れたまねっこファッション」をコンセプトとしており、大きな魚の帽子をかぶり、カニをモチーフにしたサロペット風のエプロンをつけた子どもの姿をしている。髪の色には、川崎市のロゴマークに使用されている3色が取り入れられている。










