「みんな違ってみんないい」を合言葉に、逗子の春を彩る恒例イベント「逗子トモイクフェスティバル2026」が3月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり開催される。逗子文化プラザ市民交流センターの主催。10年目となる今回は多声音楽を意味する「ポリフォニー」がテーマ。アート、スポーツ、演劇など、異なるメロディを持つ活動を一つに響かせ、「素敵なハーモニーを奏でる」ことを目指す。
会場となる逗子文化プラザホールや市民交流センター、逗子小学校などでは、多彩なプログラムが展開される。
なぎさホールでの音楽イベントは、地域団体がコラボする「Music Fair2026」(21日)と、多様な背景を持つアーティストが集結する「逗子ライブインクルーシブ」(22日)。
体験型ワークショップは空き缶のアップサイクルや消しゴムはんこ、多肉植物の寄せ植えなど充実。フェスティバルパークの「わいわいパーク」(21日)では、大学生と一緒にベーゴマやけん玉などの昔遊びを楽しむことができる。また、中庭カフェ(22日)ではマルシェやキッチンカーが登場し、ランチも楽しめる。
問い合わせ:交流センター【電話】046・872・3001










