【横浜市】女性解放運動、祖の姿描く『われ弱ければ〜矢嶋楫子伝』 港北公会堂で上映〈4月29日〉

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 1833年に生まれ男尊女卑の社会において女子教育に力を注ぎ、女性解放運動に生涯を捧げた矢嶋楫子の生き方を描いた映画『われ弱ければ〜矢嶋楫子伝』が4月29日、港北公会堂で上映される。

 現在の熊本県に生まれ、38歳まで武士の妻として生きる。酒乱の夫に身の危険を感じ離縁してからは、教員や女子学院の院長を歴任。一夫一婦制や婦人参政権、廃娼運動などの活動に関わり、女性解放運動の元祖と言われ、90歳で米国の軍縮会議で世界平和を訴えた楫子の生涯を描く。主演は常盤貴子さん。原作は三浦綾子さん、監督は山田火砂子さん。

 開演は【1】午前10時30分【2】午後2時。前売り券1200円、当日券1500円。前売り券の販売は、天一書房大倉山店。問い合わせは、現代ぷろだくしょん【電話】03・5332・3991(平日午前10時〜午後6時)。

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開催日

2022年4月29日(金)
【1】午前10時30分【2】午後2時

住所

神奈川県横浜市港北区大豆戸町 26-1

費用

前売り券1200円、当日券1500円
前売り券の販売は、天一書房大倉山店

問い合わせ

現代ぷろだくしょん

電話

03-5332-3991

03-5332-3991

公開日:2022-04-26

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