星槎大学主催の東日本大震災公開講座が3月5日(日)、大学生のほか、一般やNPOに関心がある人を対象にZoomで開かれる。無料。途中参加、退室可。
第1部は午後2時から3時、同大学の千田光久教授を講師に「津波被災地釜石が今なお問いかけること」をテーマに講演。多くの児童生徒が大津波から逃れられ、「釜石の奇跡」と言われた一方で、住民の10人に1人が犠牲になったという鵜住居地区の「釜石の悲劇」について再考する。
第2部は3時10分から4時30分、「2011年その時、どう動き、2023年、今、考えること」をテーマにしたシンポジウム。震災時、避難所の運営や被災者支援に尽力し、現在も被災地で教育、保健、福祉に取り組む3人が登場する。
申込は3月3日(金)までにこちらから。(問)【電話】092・401・0277











