なでしこ傾聴の会創立20周年記念講演会が3月25日(水)、秦野市保健福祉センター3階多目的ホール(緑町16−3)で行われます。
傾聴ボランティア団体である「なでしこ傾聴の会」は2005年に発足。高齢者の話を聞くことで元気を出してもらうため、秦野市内の福祉施設などを訪問しているほか、会員同士の交流を通じて、傾聴スキルの向上などを図っています。
今回、創立20周年にあたり、市民向けの講座を企画。講師には精神科医・心療内科医である桑山紀彦さんを迎え、「心の傷にどう向き合うか」をテーマに講演を実施します。桑山さんはNPO法人「地球のステージ」代表理事も務め、30数年にわたり国内外の紛争地や被災地で心のケア活動を継続。講演では心が負った傷との向き合い方について聞くことができます。
時間は午後1時〜4時(開場0時半)、入場無料。定員当日先着80人。問い合わせは大和田さん【携帯電話】090・3239・8602へ。












