港北図書館で2026年7月22日(水)から8月16日(日)まで、日吉台地下壕のパネル展示が行われる。主催は日吉台地下壕保存の会、港北図書館。
太平洋戦争中に慶應義塾大学日吉キャンパスに作られた日吉台地下壕。当時ここには旧海軍連合艦隊司令部が置かれ、戦争の前線や特攻隊、沖縄戦の指令が送られた。同展示ではその地下壕の様子を紹介する。
期間中のうち、7月25日(土)と8月1日(土)の2日間は、午後2時から4時に日吉台地下壕保存の会によるミニレクチャーが行われ、日吉台地下壕保存の会メンバーが随時パネル写真の解説をする。幅広い年代を対象にしており、小学生に向けて解説することもできるという。
港北図書館の担当者は「展示を通して港北区内にある日吉台地下壕で、戦時中にどのようなことが起きていたのか、行われていたのかなどを区民の皆様が知るきっかけとなればよいと考えております」と話している。申込不要、当日は直接会場へ。問い合わせは港北図書館【電話】045・421・1211。











