小田原市出身のシンガーソングライター、emily hashimoto(本名・橋本絵美利)さんが9月21日(月)、小田原三の丸ホールで『おしゃれフリーク・フェス2026』を開催する。
2008年にアルバムデビューし、現在はラジオDJやCM等で活躍するemilyさん。数年前に父親の介護で都内から帰郷を繰り返し「ふと見えた富士山や潮の香りなど、海や山に囲まれたまちの愛おしさに気づいた」。
地元だからこそ気づかないようなまちの魅力について「本当の良さを再発見できる何かを返したい」と昨年、シティポップ調の楽曲に地元ならではの歌詞が乗る配信シングル「O・DA・WA・LOVE」を発表。2026年3月にはボーカルオーディション通過者3人を起用した新装版「オダワラヴ」をリリースした。
小田原の魅力発信企画の第3弾として行われる『おしゃれフリーク・フェス2026』。emilyさんが影響を受けた“渋谷系”カルチャーを象徴する元ピチカート・ファイヴの野宮真貴さん、お互いのライブで共演する川本真琴さんらが出演。オーディションで選ばれた3人もオープニングアクトとして登場するという。「出演者にも観客にも『小田原っていいところだな』と感じてほしい」とemilyさんは『おしゃれフリーク・フェス2026』に思いを込めている。
午後2時30分開演。チケットはS席1万円(お土産付)、A席6500円で小田原三の丸ホール窓口やHPで販売中。詳細はHPなどで確認を。
読者プレゼント
チケットを抽選で5人に進呈。希望者は【メール】odawara@townnews.co.jp(タイトル・フェス係)に郵便番号、住所、氏名、年齢、レアリア感想を明記して送信。2026年7月31日(金)締切。当選発表はチケットの発送をもって。











