横須賀市秋谷エリアで「陸の手入れをすることによって、流域の水循環を再生し、海の再生につなげる」ボランティア活動を行う「水の環つなぎ活動:chotto」は、水辺の植物「葦」や「蒲」などを束ねて舟を作るワークショップや外洋航海も行う石川仁氏(葦舟航海士、冒険家)と協力して、8月29日(土)に横須賀市・久留和海岸にて親子で参加できる「葦舟をつくって、海で漕ぐ」ワークショップを開催します。
葦や蒲など水辺の植物は水質の浄化作用で知られ、毎年刈り取ることで翌年の水質浄化作用が高まることや、撥水作用があり水に浮くことなどから日本を含む世界各地で古代から舟材として使われている他、屋根、敷物などにも使われて、土壌に敷いたり漉き込むことで肥料にもなり、特に海に浮かべた植物は海水のミネラルも吸収するため、海で漕いだ葦舟を解体して土壌に置くことで生まれる「陸と海の有機物の循環」を子どもたちと共に体験します。











