「余った食品、廃食油は提供を」2月26日、保土ケ谷区役所前でフードドライブと温暖化対策

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各家庭で不用になった未開封の食品や調味料などを持ち寄り、フードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動として注目を集めている「フードドライブ」が2月26日(金)、保土ケ谷区役所前広場で開催される。午前9時から10時まで。小雨決行・荒天中止。

同広場で開かれる朝市にあわせ、保土ケ谷区民会議(小林由美子代表)と保土ケ谷区役所が協働して行っている企画。昨年末の開催時には麺類、お餅、油類、パスタ、カレールウ、缶詰類、顆粒類、のり、レトルト類、カップ麺、紅茶、しょうゆ、お菓子など100品以上の食品が寄付された。

寄付できる食品は、賞味期限が2カ月以上で常温保存が可能なもの。問い合わせなどは保土ケ谷区役所資源化推進担当【電話】045・334・6304へ。

廃食油も回収

同日は、使い終わった食用油を資源として活用する温暖化対策の「廃食油回収」も開催される。受け付けできる油は、使用済みまたは期限切れの植物性食用油。使用済油はペットボトルに入れて、未使用品はそのまま持参する。集まった油は燃料として再利用される。

問い合わせは保土ケ谷区役所広報相談係【電話】045・334・6223へ。

開催日

2021年2月26日(金)
午前9時から10時まで。小雨決行・荒天中止。

住所

神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町2−9

保土ケ谷区役所前広場

問い合わせ

保土ケ谷区役所資源化推進担当

電話

045-334-6304

045-334-6304

保土ケ谷区役所広報相談係【電話】045-334-6223

公開日:2021-02-22

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