車・バイク・自転車好き必見!クルマ愛あふれるガレージハウス「Auto de Casa」とは?相模原市・梅澤木材の梅澤社長がイチ押し

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外から見たAuto de Casa。立ち止まって眺めていく通行人も

相模原市緑区二本松の老舗工務店・梅澤木材株式会社が提案するガレージハウス「Auto de Casa」(オート・デ・カーサ)が、車やバイク、自転車の愛好家たちに喜ばれていると聞き、その魅力を探ってきました。

コンセプトは「愛車と暮らす家」

Auto de Casaのコンセプトは「愛車と暮らす家」。建物にガレージを組み込む(ビルトインガレージ)ことで、大切な車やバイク、自転車などを雨や風から守りながら、なおかつ室内から自慢の愛車を眺めて暮らすことができる商品です。

車好きは車好きを知る

お客さんに自分の好きなことや趣味を楽しみながら日々の生活を送ってもらいたいという思いから、車好きの梅澤義成社長が販売に特に力を入れています。キャンプやアウトドアを趣味とする人にも、「ガレージに道具を収納できるし、積み込みも楽」と好評だそう。

梅澤社長は車が好きすぎて、自社の社屋を改築し、Auto de Casaのショールームにしてしまったほど。車を愛する人の気持ちは車好きが一番よくわかるということですね。普段は梅澤社長の愛車が停まっているので、同社を訪れるとすぐにAuto de Casaが体感できます。

同社の応接スペースでは実際に車を眺めながら打ち合わせができるので、イメージも湧きやすい

バーチャルモデルハウス動画はこちら

こちらはAuto de Casaのバーチャルモデルハウスを紹介する動画。入口からリビング・ダイニング、寝室まで、家全体の造りも紹介されています。動画だとよりわかりやすいので、新築・改築をお考えの方はぜひ一度見てみてください。

1972年創業 地域に根づき、紡いできた50年

梅澤木材は、梅澤社長の父・重男さんが1972年5月13日に相模原市緑区二本松で開業した材木店がはじまり。その後、木材を扱う強みを生かし、工務店として事業を拡大しました。2022年には創業から50年を迎える地域でも指折りの老舗工務店です。

2007年、梅澤社長の事業承継を機に新築した社屋。向かって右側にあるのがオート・デ・カーサ

良質な国産桧の無垢材を使ったオリジナル住宅「桧香(ひこう)の家」は、住む人から「森の中に住んでいるよう」と形容される同社のフラッグシップとなっています。

  • 「後追い営業一切なし」は不変のモットー。

「家で楽しむ、家を楽しむ」

梅澤木材株式会社の梅澤義成社長

常日頃、「いい家を建てるのはもちろん、建てたあとのお客様の生活までを想像した提案が大切」と話している梅澤社長。「『家で楽しむ、家を楽しむ』をテーマに、ただ住むだけではなく、暮らしを豊かにする家づくりにこれからも取り組んでいきたいですね」とにっこり。

住所

神奈川県相模原市緑区二本松2-24-4

問い合わせ

梅澤木材株式会社

電話

042-774-6255

042-774-6255

※不動産部直通は042-703-0702

ホームページ

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公開日:2021-06-23

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