2022年6月2日「横浜開港祭」3年ぶり本格開催!市内18区で20時前に花火打ち上げ

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 開港記念日の6月2日、「横浜開港祭」が臨港パークと高島中央公園を中心に開かれる。新型コロナウイルスの影響で、実地での完全開催は3年ぶり。屋台やライブ、ドローンショー、花火などの多彩な企画が用意されている。

 主催は一般社団法人横浜青年会議所などによる横浜開港祭協議会。今回は「開港を祝い、港に感謝しよう〜優しさつくる新たな挑戦」をテーマに、環境に配慮し、2050年のゼロカーボンシティー実現を目指す。

18区で花火打ち上げ

 臨港パーク内のメインステージでは、ロックバンド「横浜銀蝿」や「明和電機」がライブを開催。500機のドローンが夜空を彩る「ナイトドローンショー」も実施される。また、市内18区の各地から午後8時前(19:53~19:55予定。約2分間)に花火を上げる予定(場所は非公表)。

 高島中央公園では、神奈川県産の野菜や畜産物、魚介類、調味料を使用したグルメが並ぶ「グルメ王グランプリ」が開催される。そのほか、射的やわなげなど昔ながらの屋台も並ぶ。

 5月11日の記者会見で開港祭実行委員会の俵谷香奈委員長は「皆が楽しめるイベントとなるよう盛り上げていきたい」と話した。各コンテンツの実施時間などは、当日までに開港祭のサイトで公開。

開催日

2022年6月2日(木)

住所

神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1

問い合わせ

横浜開港祭協議会事務局

電話

045-212-5511

045-212-5511

ホームページ

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公開日:2022-05-26

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