公益社団法人秦野青年会議所(今野翔理事長・秦野JC)主催の「秦野の良いとこ、絵描(えが)いてみよう!」が8月7日(日)に行われます。この事業はSDGs推進活動の一環として実施するものです。
参加者はイベント当日に秦野市内の好きな場所に行き、参加賞として渡される画材(紙と色鉛筆)で時間内に絵を描いて、作品タイトル、なぜその場所を選んだのか、10年後その場所がどうなっていると思うか、などを添えて提出します。
8月10日(水)〜23日(火)までメタックス体育館はだので全作品を展示し、一般投票と審査委員会の審査により各賞を決定。表彰式は8月29日(月)午後5時半から、クアーズテック秦野カルチャーホールで行います。
参加費は無料。2〜4人グループで、先着100組。今回は秦野市教育委員会の後援によるイベントとなり、当日に描いた作品は夏休みの課題として提出もできます。秦野JCまちづくり委員会の琴浦輝委員長は「より多くの人に秦野の魅力を知ってもらうと共に、SDGsの目標を達成し、秦野の未来を考えるきっかけとするため、ぜひ家族で参加いただければ」と呼びかける。
参加希望者は秦野JCの公式LINEから、公式ユーチューブの動画を確認。
問い合わせは琴浦委員長【携帯電話】080・3170・3470へ。