川崎市内の写真館などで構成される「川崎写真師会」が、2023年も写真供養を実施する。
これは想い出の詰まった写真を捨てるのではなく供養という形で別れを告げてもらおうというもので2023年で4回目。今回は6月24日(土)までの期間に同会会員の3店舗に写真やポストカードなどを持ち込めば、高津区久地にある「養周院」で供養を行い、持込者には後日その際の様子が報告される。
写真持ち込みを受け付けるのは「写真のたなかや本店」(高津区溝口/【電話】044・822・3466)「日之出写真館(川崎区浅田/【電話】044・344・0448)、「三陽フォトスタジオ」(川崎区宮本町/【電話】044・222・4473)、の3店舗。
50枚までなら無料
持込みを受付けるのは風景や人物などが映った写真はもちろん「妊娠し産婦人科で貰ったエコー写真」や、いわゆる「心霊写真」といった類も受付け可能。一人につきA4(レターパック)サイズの写真50枚までは無料(フィルム、データは持込不可、額縁写真は要取り外し)。50枚を超える場合やアルバムごとの供養は有料にて受け付ける。
同会では「写真を捨てるのは何かと忍びないもの。ぜひ供養のお手伝いをさせてもらえれば」と話し、持込み利用を広くPRしている。











