座間市四ツ谷の河川敷にある畑で、菜の花が見ごろを迎えている。
この畑は「ひまわりまつり」の四ツ谷会場で、
休耕期間の活用法として、菜の花の栽培に取り組んでいる。
例年は秋にかけて種をまいていたが、今回からは種をまかずに、前年に咲いた花を枯らしてから土に混ぜ、こぼれた種から芽吹かせる自然に近い手法での栽培に取り組んでいる。
この試みを主導した「四ツ谷ひまわりの会」副会長の小泉聡さんは「今年は雨が少なく乾燥していたため、発育は遅め。例年より花の数は少ないが、咲いてくれてよかった」と話している。
同会によると、この手法は次回も継続する予定だといい、数年後には一面が黄色になる予定だという。見ごろは4月中旬ごろまで。