新・今日の作家展「穿(うが)ちの表象」が10月6日(月)まで、横浜市民ギャラリー=西区宮崎町=の展示室1、B1で開催されている。午前10時から午後6時(入場は5時30分)まで。入場無料で会期中は無休。
穴をあける、物事の本質や人情の機微に巧みに触れるという意味を持つ「穿つ」をキーワードに、横浜市出身の畑山太志さんの絵画、早川祐太さんの彫刻、松原茉莉さんの写真を用いた作品が展示される。
同ギャラリー学芸員は「普段当たり前におこなっている知覚を見つめ直す機会となれば」と話す。(問)同ギャラリー【電話】045・315・2828











