横須賀ブックミュージアム2019

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横須賀ブックミュージアム2019

段ボール一箱分の本を持ち寄る古本市と博物館での展示紹介を主とし、昨年600人超の来場者で賑わった「横須賀ブックミュージアム」。4月20日(土)に規模を拡大して開かれる。

「一箱古本市」は2005年に都内で開催された「不忍ブックストリート」に端を発したもの。出店者による選書ジャンルが多彩で、本好きが交流を深めるイベントとして各地で広がりをみせている。昨年初開催となった横須賀ではこの「一箱古本市」から一歩踏み込み、自然・人文博物館や観音崎自然博物館による昆虫標本や鉱物の展示などの要素も加える趣向を凝らした。

街全体が会場に

今回は上町商店街連合会と共催。メイン会場である深田台の横須賀市文化会館に加え、商店街も来場者に回遊してもらうことで街全体の活性化にも一役買いたい考えだ。まず中里1丁目交番の三叉路付近に移動式本屋「BOOK TRUCK」が出店。商店街有志の店先では店主厳選の本が集められた古本市も開かれ、本を自由に手に取って読むこともできる。出品本の中にはその場でしか購入できない希少な小出版本も並ぶ。また商店街内ではけん玉やベーゴマといった昔遊びを体験できるブースもあり、昨年11月に開所した交流拠点「上町休憩室」も会場となる。

実行委員長を務めるモリナヲ弥さん=上写真=は「本をきっかけに商店主と交流できることも楽しみ方の一つ。ブックカルチャーを盛り上げるだけでなく、街全体に自然と賑わいが生まれる催しにしていけたら」と話す。午前11時から午後5時、来場自由。詳細は【URL】http://book-museum.com/

開催日

2019年4月20日(土)

住所

神奈川県横須賀市横須賀市文化会館

問い合わせ

横須賀ブックミュージアム実行委員会

ホームページ

https://book-museum.com/

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