本来口から口へと語り継がれてきた昔話ですが、学校などの教育の場では昔話絵本や昔話集から読み聞かせが行われています。例えば『鶴女房』や『ももたろう』など、同じ昔話でもたくさんのテキストや絵で出版されていますが、「読み聞かせをしたいけれど、実際にどれを選んだら良いかわからない」という人も少なくないはずです。
そこで、実際に昔話を読んで昔話の魅力や選び方のヒントを学んでもらおうと、山内図書館で1月30日、学校連携事業「読み聞かせステップアップ講座」が開催されます。講師は、元児童書専門店勤務で現在は子どもの本の講師として活躍中の向井惇子さん。経験、知識豊かな向井さんならではのアドバイスが聞けるはずです。
対象は学校で読み聞かせのボランティア活動中の人、または昔話に興味がある人。読み聞かせのステップアップにつなげたい人、ぜひ参加してみては?現在、先着順で申し込み受付中。
アクセス/東急田園都市線あざみ野駅より徒歩3分











