秦野カルチャーホールで「絵てがみ展」心を込めて描いた作品約1000点

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秦野カルチャーホールで「絵てがみ展」心を込めて描いた作品約1000点

 秦野絵手紙愛好会(森谷年子会長)が10月11日(日)まで、クアーズテック秦野カルチャーホール(市文化会館・平沢82)で「絵てがみ展」を開催している。同愛好会の始まりは1989年。西秦野郵便局が行った絵手紙教室の参加者およそ20人で「西秦野絵手紙の会」を発足した。現在は名称を「秦野絵手紙愛好会」に改め、市内公民館などで定期的に活動している。

 展示会は、秦野市文化団体協議会に加盟した97年から毎年実施。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催が危ぶまれたが、展示方法の変更や作品数を半分に減らすなど、対策を講じ実施することになった。会場には同愛好会に所属するメンバーが季節の草花など、心を込めて描いた作品約1000点を展示している。また希望者は、その場で体験もできる。

 森谷会長は「今年は新型コロナの影響で、活動を休止している団体もあったので悩んだが、毎年展示を楽しみにしているメンバーも多く、希望を募って開催を決めた。来場者の方には作品を鑑賞して、励ましの言葉をいただけたら嬉しい」と話している。

 時間は午前10時から午後5時(11日は4時)まで、入場無料。問合せは森谷会長【電話】0463・88・1448へ。

開催日

2020年10月8日(木)~2020年10月11日(日)

最終日は16:00まで

住所

神奈川県秦野市平沢82

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