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社協って何?
どんなことをしているの?

社協って名前は良く聞くけど実際はどんな団体? 普段はどんな活動をしているの?…などなど、社協にまつわる疑問をQ&A形式でまとめました

そもそも社協って何?

社会福祉協議会(略して社協)とは、地域における民間活動の中核となり、住民の参加する福祉活動を推進し、保健福祉上の問題を市民の努力によって解決しようとする公共性・公益性の高い民間非営利団体です。

つまり、市民の皆様のさまざまな活動をサポートする団体...というイメージですね。

ちなみに、『全国社会福祉協議会』『都道府県社協』『市町村社協』などがあります

具体的にどんな事をしているの?

ひとくちに社協と言っても、以下の様に様々な活動を行っています。

各項目をクリックすると詳細が表示されます。

役員会議の準備開催(正副会長会議、理事会、監事会、評議員会、評議員専任解任委員会等)

社協職員対象自主研修や社会福祉援助技術現場実習として、主に市内大学生、専門学校生や他市町村社協の視察の受入れを研修事業として行うほか、後援協賛事業、本会の財源管理等を行う。

調査研究企画広報 市民に社協事業を始め地区社協、ボランティア、福祉施設、福祉団体等の活動現状を紹介する「福祉だよりひらつか」の発行地域福祉及びボランティア活動の推進、育成等を図る広報誌をポスティングにより市民に配布した

神奈川県共同募金会平塚市支会を設置赤い羽根及び年末たすけあい募金活動として、平塚駅前やららぽーと湘南平塚にて街頭募金や市内の団体等への依頼。福祉作文コンクールを行っている。

地区を担当している職員が地域福祉の推進に向け地区社協や福祉村と連絡調整や地域の活動について地域支えあいブログを開設して紹介した。また認知症の家族を介護している介護者を対象に認知症介護者サロンを実施している。

市内の福祉関係団体の活動が充実、発展することを目的とする。また平塚市社協の活動に賛同していただき、市内法人や団体に会員として加入しており、活動費などを助成している。

市内ボランティア活動の発展・充実を図り、災害時においては災害ボランティアネットワークセンターを立ち上げ、円滑にボランティア活動が機能するように情報提供や助成を行う。

失業や病気身体障害等に伴う経済状況が切迫した状況に対して緊急的な支援をする事業であり、旅費や食料、日用品を支給する。

市内障がい児者の自立した生活を目的として、交流会の開催やボランティアによる移送サービス、点字図書の購入助成等によって援助する。

市内ひとり親世帯の自立した生活の一助となることを目的に交流会の開催や子育てを支援している団体の運営費を補助した。

低所得世帯、高齢者、障がい者の世帯から相談を受け、生活安定のために助言・指導を行うと共に各種申請の取次を行っている。

可能な限りの自立をして、住み慣れた地域で暮らせるように支援をするため、相談や他機関との連絡調整、訪問調査を行っており、日常生活自立支援事業や成年後見制度の普及啓発のための活動を行っている。

▼在宅サービス事業

市社協が事務局となって、事業者や関係機関の連絡調整や介護サービス等の信頼性の確保と質の向上等を目的とした「ひらつか地域介護システム会議」を運営している。また介護予防を行う事業所で活動する会員に交付金を支給する「ひらつか元気応援ポイント」がある。

平塚栗原ホームの運営やケアプランの作成、障がい者の生活介護等を行っている。

福祉会館や南部福祉会館において、高齢者、障がい者、福祉団体を対象に会議室を提供している。また保健や教養、レクリエーションの一環として各館で福祉まつり、ふれ愛なぎさまつりを開催している。

未就学児の子育て家庭の支援を図るために、親子で楽しく過ごせる場の提供や育児に関する相談を受け入れている。

育児の援助を受ける人と援助を行う人が会員となり、相互に助けあう会員組織であり、保育園、幼稚園、小学生の預かり、送迎を行う。

在宅高齢者の日常生活を支援しており、相談、認定調査、サロン等を行っている。

判断能力が不十分な人に対して成年後見制度による支援を行う。それと同時に利用促進を図るため普及宣伝活動や会議の開催、市民後見人の養成等を行っている。

生活困窮者の困窮脱却のため、窓口相談、関係機関との会議、ホームレスの巡回相談を行っている。またフードバンク団体や食料の寄付品を活用した食糧支援を行っている。

医療と介護の連携を図るため、相談窓口となると同時に医療や介護の情報を集めて関係機関へ伝える。また市民には在宅医療や介護の利用方法等を広める。さらに多職種向けの研修会等を開催して医療と介護の関係づくりを進める。

どれくらいの人がいるの?

総務企画課、施設管理課、地域福祉推進課、いきいき生活支援課、介護事業課の5つの課におよそ120名の職員が従事しております。

拠点の一覧はこちら 〉〉

活動資金は?

市社協を運営する財源は、平塚市からの補助金・委託金のほか、会費(賛助会費)、共同募金配分金、社会福祉基金、在宅福祉サービスによる収入などがあります。平成29年度の予算規模は5億5,218万円となっています。

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昭和56年に設置され、平塚市との協定により市社協が管理・運営しています。平塚市の拠出金と市民の皆様や企業・団体の皆様などからの寄附金がおよそ9億6,884万円となり、地域福祉活動への支援やボランティア活動への支援、要援護世帯への支援、学校の福祉活動など市内の福祉事業全般に充てています。

多くの皆様に事業活動資金として賛助会員会費を拠出していただいております。賛助会員のお願いは、地区にもよりますがほとんどの場合は例年6月から9月にかけて行っています。寄せられた善意は地域の方々のために使われます。

地区社協って何? 市社協とどうちがうの?

「地区社会福祉協議会」のことを指し、市内には23カ所ございます。

市社協と理念を共有しながら、よりその地域にふさわしい事業を展開します。各地域の関連団体で構成され、ふれあいサロンや高齢者給食会、子育て支援事業などを実施しています。

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