「働き盛り世代が変える未来」
高津区では、現在40〜50歳の区民などの「退職後のセカンドライフ」をより充実したものにしてもらおうと10月15日(土)にイベントを実施する。オンライン参加もできるため、関係者は多くの参加を呼び掛けている。
富士通ゼネラル共催
この企画は高津区役所地域みまもり支援センター(【電話】044・861・3316)が、地元企業「株式会社富士通ゼネラル」と共催で行うもの。「働き盛り世代が変える未来」と銘打たれ、参加は無料。富士通ゼネラル本社ICC棟(末長3の3の17)の会議室を会場に、働き盛りの世代が退職後の生き方や働き方を考える機会が用意される。
「居場所づくり」模索も
当日は午前10時5分からの第1部として「健康経営〜心とからだの健康から社会的健康を目指して〜」が行われ、株式会社富士通ゼネラルの佐藤光弘氏が登壇。同社健康経営推進部長の見地から、講話などを行う。
その後、11時5分からの第2部では、「健康わくわくワークショップ〜自分の健康年齢を知って、今日から自分のサードプレイスを探しましょう!」を実施。参加者同士が一緒に考え、互いに意見を交わしながら「職場」「家庭」に次ぐ「サードプレイス」と呼ばれる居場所の作り方などについて模索する。催しの関係者は「人生100年時代といわれる昨今、40〜50歳は『人生のハーフタイム』。退職後のセカンドライフを充実したものにするため、これからの生き方、働き方を考えてみる機会にしてもらえれば」話し、多くの参加を呼び掛けている。
催しは世代に関係なく参加でき、オンラインでの受講も可(詳細問合せ、申込みは上記【電話】より)。参加費用は無料だが、ワークショップでスマートフォンが必要となるため要持参となっている。










