ディスカッションイベント「よこすか・ゆめ・みらい」
横須賀が抱える課題をあらゆる世代で共有して、解決の糸口を探るディスカッションイベント「よこすか・ゆめ・みらい」を三浦学苑高校特進コースの1年生が企画した=写真。12月17日(土)に同校で実施する。
5つのテーマ
「教育」「産業」「人権」「少子化」「家庭」の5つのテーマを設定しており、参加者に意見を述べてもらう。
「親ガチャ」という言葉が広がったことに関心を寄せる瀬戸遥司(ゆうじ)さんは、「あきらめにも似た感情を抱いている若者が増えているのではないか。その背景について考えてみたい」と問題提起。吉田知優(ちひろ)さんは一次産業の衰退に危機感を抱いており、「若い世代の就農を増やすためのアイデアを求めたい」と話している。参加自由で時間は午後1時30分から5時まで。
申し込み・詳細はホームページ「よこすか・ゆめ・みらい」から。











