長沢諏訪社で毎年元日に、干支にちなんだオリジナルラベルの清酒を販売してきた長沢まちづくり協議会。2012年の辰年から開始し、23年の卯年で十二支がそろう。
長野県・諏訪大社にゆかりある日本酒を使用
長沢地域を盛り上げようと約15年前に発足した同協議会では、音楽祭やまちコン、広報紙発行など幅広く活動。清酒は「長沢の名物」「諏訪社のにぎわいづくり」として発案され、地元酒店の協力で長野県・諏訪大社にゆかりある日本酒を使用してきた。干支の絵と「諏訪社」の文字を施したラベルで、毎年買い求める人も。末吉一夫会長は「関心を持ってもらえてありがたい。地域の魅力を知るきっかけになれば」と話す。
限定120本
販売は元日午前10時から午後3時。限定120本、1本1500円。諏訪社の焼印入りの長沢饅頭も販売する。












