洗濯などを通して男性の家事参画を進めること考える「家事シェアセミナー」が3月18日午後1時から2時30分までオンラインで行われる。横浜市と生活用品大手「ライオン」の共同開催。
市が2020年度に行った調査では、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方に賛成する人が約35%いた。セミナーは、家庭内での家事を見直してもらい、こうした役割分担意識を変えていこうと企画したもの。
効率的な方法学ぶ
父親の子育て支援事業などを行うNPO法人「ファザーリング・ジャパン」の杉山錠士さんとライオンの「お洗濯マイスター」である大貫和泉さんが講師となり、調査結果に基づく家事に対するこだわりや不満、家族のコミュニケーションを円滑にする方法などを考える。洗濯を中心に家事の科学的、効率的な方法も学ぶ。
対象は横浜市内在住・在勤の夫婦、カップル(1人での参加も可能)。ビデオ会議システム「Zoom」を使用。参加無料で定員は先着50人。横浜市サイト内にある専用フォームから3月12日までに申し込む。詳細は市政策局男女共同参画推進課【電話】045・671・2017。












