災害に備え、アウトドアの知識などを生かした日頃から実践できる対策を–。
都筑区防災・減災講演会が3月6日(月)、ハウスクエア横浜(中川1の4の1)で開かれる。午後2時30分から4時まで(2時受付開始)。主催は都筑区役所。現在、参加者を募集している。
講師はアウトドア防災ガイドのあんどうりすさん。阪神・淡路大震災被災体験とアウトドアの知識を生かし、2003年から全国で講演活動を展開。とりわけ子育てグッズと防災グッズをイコールにしたアウトドア流の実践的な内容が好評を呼んでいる。
いつ起きてもおかしくない大震災や風水害。講座では「身近なグッズから防災力アップ&女性が造る地域防災」をテーマにアウトドアの知識を生かした日頃から実践できる対策を学ぶほか、女性の視点を踏まえた避難所の環境づくりや、女性が地域防災活動へ参加することの重要性などついて知識を深める。
参加費は無料。定員100人。申し込みは電子申請サービス、または【1】名前(ふりがな)【2】郵便番号【3】住所【4】連絡先(電話番号)【5】手話通訳希望の有無を記して郵送・メール(tz-bousai@city.yokohama.jp)で受け付け。締め切りは2月22日(水)(必着)。
問い合わせは都筑区役所総務課(【電話】045・948・2212)。詳細は「都筑区防災・減災講演会」で検索を。











