これまでの人生のあゆみを振り返りながら、印象深い出来事などを書き残す「自分史」が人気だ。過去だけでなく、後半生をどう過ごしていくのかについてじっくり考える機会として挑戦する人も増えており、ブーム的な広がりを見せている。その一方で、「どこから手をつけていいかわからない」との声もあり、最初の一歩を踏み出せない人も少なくないようだ。
タウンニュース社では、自分史づくりの入門編として「10枚自分史」の完成をめざす初心者教室を開く。1枚につき一つのテーマ(幼少時代・青年時代・仕事・家族・夫婦・子ども・趣味・両親など)を各自で設定し、それに見合う写真を選んで構成していく。
文章を書くことが不慣れな人でも気軽に参加できる内容となっており、まとめ方のコツを自分史活用アドバイザーのげんまことさんがわかりやすく指導する。












