天文学への興味を深めてもらおうと、川崎市青少年科学館(かわさき宙と緑の科学館)では、全12回の連続講座「プラネタリウムワークショップ」を開催する。
参加無料。対象は小学校4年生から6年生12人で全12回に参加できる人。応募多数の場合は抽選となる。
全12回の日程は、すべて日曜日で5月28日、6月18日、7月23日、9月3日、9月24日、10月29日、11月26日、12月17日、2024年1月21日、2月18日、3月10日、3月24日。各回午後3時30分から5時30分まで。
プラネタリウム番組の制作も
プラネタリウムの仕組みや操作体験、望遠鏡での天体観察など、盛りだくさんの内容。講座の最後には、1年間の活動の成果として、子どもたちが制作したプラネタリウム番組を投影機を操作して投影、解説する発表会も予定。そのための資料調べやシナリオ作成も子どもたちが行う。同館担当者は「子どもたち自身がプラネタリウムを操作することで、それぞれが思い描く星空や宇宙の世界を自由に表現できる。星や宇宙、プラネタリウムが好きな人に参加してほしい」と話す。
申し込みは、同館のウェブサイト内から(4月25日(火)午後5時締め切り)。
詳細や問い合わせは同館【電話】044・922・4731。












