秦野市立図書館視聴覚室(平沢94−1)で3月20日(金)、子ども読書活動推進事業講演会が行われます。時間は午後1時30分〜3時30分(開場1時15分)。現在、参加者を募集しています。
全国的に読書離れが課題となるなか、子どもの成長に欠かせない読書活動を推進し、本を読むことの大切さや面白さを考える機会として実施する同講演会。講師には絵本作家の宮野聡子さん(秦野市在住)を招く。
宮野さんは女子美術短期大学情報デザイン科卒業。グラフィックデザイン会社、子どもの本専門店の勤務を経て絵本作家に。代表的な作品は『えんそく おにぎり』(講談社)、『パンツ ちゃんと はけたかな』(教育画劇)など。『いちばん しあわせな おくりもの』(教育画劇)で第7回リブロ絵本大賞を受賞しています。
今回は「思いを伝える”絵本”〜子どもから大人まで〜」をテーマに講演を行う。定員申込先着順60人(小学生以上)、参加費無料。参加希望者は図書館へ電話(【電話】0463・81・7012)か、秦野市の電子申請で申し込みを。












