戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを次世代に伝える催し「ずし平和デー」が8月17日(木)〜21日(月)、逗子文化プラザホール(逗子市逗子)で開催される。主催はずし平和デー実行委員会。
会期中、1階ギャラリーでは逗子市被爆者の会の企画「原爆と人間展」で絵とパネルが展示される。
映画上映は3団体。逗子・葉山九条の会が18日(金)・20日(日)に『原発をとめた裁判長』『ペーパーシティ』ほか、親子映画会が20日に『SOSこちら地球!』、逗子フェアトレードタウンの会が21日に『カンタ!ティモール』をそれぞれ上映する。
平和のかたりべは20日に少年飛行兵の姪と爆撃機設計者の娘による語りを行う。
朗読の会「ふうりん」は21日に『りゅうの目のなみだ』『いしぶみ』を朗読する。
ASOBIJUTSU(あそびじゅつ)は17日にワークショップ「ピースフル★ダンボール」を実施。
Love & Smile for Peaceは19日(土)に「ラブ&ピース〜皆で愛と平和の地球交響曲を奏でよう〜」と題した演奏会を行う。












