港北区箕輪町(みのわちょう)と長野県箕輪町(みのわまち)がタイアップする「箕輪商工フェア」が、10月15日(日)に初開催される。プラウドシティ日吉中央広場と箕輪小学校アリーナで、午前10時から午後2時。参加無料。雨天決行。主催は箕輪町商工会(文岡広幸会長)。
約30組出店のフリーマーケットのほか、リンゴや新米などの特産品を販売する長野箕輪町ブースが開かれる。地域の子どもたちや箕輪小学校おやじの会のパフォーマンス、長野県箕輪町の小学校とのビデオ交流も。
「明るい街づくり」を目指し、コロナの影響もあり交流の薄かったマンション群を会場に選択。以前から関りのあった長野県箕輪町と協力し、約1年の準備期間を経て開催に至った。「パフォーマンスなど楽しみながら、地域住民の交流を深めてほしい」と文岡会長。初の試みに、イベントに協賛する箕輪町町内会の小島清会長は「次に続くよう一生懸命考えた。実りあるイベントになれば」と話していた。












