横須賀市立総合医療センター(神明町1の8)で10月3日㈮、「下肢静脈瘤と心臓血管の病気・予防・手術治療」と題した市民公開講座を開く。
講座には同センター心臓血管外科部長の安達晃一医師が登壇。むくみやこむら返りを引き起こす下肢静脈瘤と、脳梗塞や脳出血、心不全などがある心臓血管の病気について、予防や手術法などを幅広く解説する。また、参加者からの質問にも答える。
同センターは今年3月に市立うわまち病院から移転。三浦半島で初となる救急患者搬送用の屋上ヘリポートを備える。6月には自治体立の病院で経営の健全性や地域医療の確保に重要な役割を果たしているとして「自治体立優良病院会長表彰」も受賞している。
講座の会場は同院6階のリハビリテーションセンター。午後3時から4時。参加無料で事前予約不要。講座の詳細は同センターHPもしくは電話0570・032630。












