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【連載52】ちょっと役立つ口腔と歯の話:テーマ「8020運動とは」横浜市旭区・ふたまたがわ歯科口腔外科

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【連載52】ちょっと役立つ口腔と歯の話:テーマ「8020運動とは」横浜市旭区・ふたまたがわ歯科口腔外科

この連載は月1回、「ふたまたがわ歯科口腔外科」の中谷逸希院長が気になるお口のあれこれについてわかりやすく解説してくれるコーナーです。

 「人生100年時代」といわれる今、元気に長生きするために大切なのが、厚生労働省などがすすめている「8020(はちまるにいまる)運動」です。

 これは、「80歳になっても自分の歯を20本以上保ちましょう」という目標です。人の歯は、親知らずを除くと28本ありますが、20本以上残っていれば、たいていの食べ物は困らずに噛めるといわれています。

 しっかり噛めると、食事が楽しくなるだけでなく、体に必要な栄養をきちんと取り込むことができます。また、噛むことは脳への刺激にもなり、もの忘れの予防やふらつき・転倒の防止にも役立つと考えられています。

 毎日の歯みがきがとても大切です。歯ブラシだけでは、実は汚れをすべて落としきれないので、デンタルフロスや歯間ブラシを使うことがおすすめです。寝る前に1日1回行うだけでも、歯周病の予防につながります。

 歯が痛くなってからではなく、痛くなる前に歯科医院を受診することも大切です。歯科医院でのクリーニングでは、毎日の歯みがきでは落としきれない汚れを取り除くことができます。

 80歳で20本、そしてその先の100歳まで。お口の健康を長く守るため、何でも相談できる「かかりつけ歯科医院」を持つことが大きな力になります。定期的なチェックとお手入れを続けながら、いつまでも美味しく食べられる毎日を一緒に守っていきましょう。

住所

神奈川県横浜市旭区二俣川2丁目50−14 コプレ二俣川 7F

問い合わせ

ふたまたがわ歯科口腔外科

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公開日:2026-02-12

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