2025年度かわさき市民公益活動助成金事業の一環
映画『オオカミの護符 ―里びとと山びとのあわいに―』の上映会とトークイベントが1月25日(日)午後2時から、中原市民館で開催される。2025年度かわさき市民公益活動助成金事業の一環として、「たちばなのくに歴史探求の会」が主催。
夜の上映会のみも【1月18日】
本作は、宮前区出身の小倉美惠子さんが制作を務め、文化庁映画賞など数々の賞を受賞した記録映画。川崎北部の農家に今も残る「オオカミのお札」を起点に、都市化で失われつつある人と自然、そして信仰の関わりを丁寧に描き出している。1月25日の上映後には、著者である小倉さん本人を招いたトークタイムも予定されている。
1月18日(日)には、夜間の上映のみの回も設けられた。主催者は、「先人の営みを知ることで、自分たちが暮らす街への確かな感覚を育んでほしい」と呼びかけている。
事前申し込みが必要で、各回先着30人。参加費1000円(18日は800円)。
(問)tachibanarekitan@gmail.com












