日々の暮らしの中で楽しく実践できるエコライフを提案する「第14回エコ広場ずしまつり」が、2月1日㈰に逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子)で開催される。逗子ゼロ・ウェイストの会が主催。
1階会議室に展示される「SDGs絵日記」は、逗子を愛する地元の小学生や家族らが、地域の未来について語り合い、「逗子のここが好き」「こんな街になったらいいな」という願いを込めて描いた作品が並ぶ。次世代を担う子どもたちの自由な発想から、持続可能な社会へのヒントを学ぶ貴重な機会となる。
この他、会場では「おもちゃ病院」や包丁研ぎ、縫い物の実習など、手入れをして物を長く使うための知恵を伝授。家庭の余剰食品を募るフードドライブや、不用品を循環させる「もったいない市」も行われる。
時間は午前10時から午後3時まで。入場無料。
問い合わせは【メール】y.unno7575@gmail.com(海野さん)。












