1月25日(日)に投開票される秦野市長選挙に合わせ、秦野市内有志の店舗が投票率向上の取り組みを行っています。投票済証明書提示で割引等のサービスが受けられるもので、発起人である菩提の飲食店「味乃大久保」の小野瀬幸弘さんがフェイスブックなどで呼びかけ、1月20日現在で9店舗が参加しています。
「投票率50%以下の選挙が民意を反映したと言えるのか」という思いから、2015年の秦野市議会議員選挙以降継続している取り組み。選挙権が18歳以上になってからは、秦野市内の県立高校や専門学校にもポスター掲示を依頼し啓発しています。
選挙割開始以来、毎回参加しているのは今泉の「うめの手鍼灸院」の梅田禎幸(よしゆき)さん。オープンしたばかりだった当初、地元で横のつながりを作りたいという思いで、募集を見かけ参加しました。「もともと会社員でSEをしていて会社と地元の往復だったので秦野のことへの興味は薄かった」と話すが、選挙割を始めてから積極的に情報を得るようになり、市政にも興味を持つようになった。「微力ではありますが、選挙割を継続することで一人でも多くの人に選挙への関心を持って欲しい」と梅田さんは話しました。
投票日の1月25日(日)から2月8日(日)が選挙割サービス期間。投票済証明書は期日前投票・当日の投票共に係員に要望すれば貰うことができます。
問い合わせは味乃大久保【電話】0463・75・2522へ。












