いつも歩いている武蔵小杉の町。
ふと足元を見てみると、そこには「海」へとつながるストーリーが隠れています。
町に落ちている小さなゴミは、雨や風に運ばれ、川を伝って、やがてイルカやクジラたちがくらす広い海へとたどり着きます。
今回のガイドツアーは、ゴミ拾いをしながら「町と海のつながり」をゆるやかに感じるフィールドワークです。
ごみを拾った後は、マイクロプラスチックを使ったオリジナルボールペンを作ります。
マイクロプラスチックを『ゴミ』にせずに『宝物』にすることができるワークショップ。みんなで楽しいひとときをつくりましょう。
「どんな場所に、どんなものが落ちているのかな?」「なんでここに捨てられたのかな?」
そんな事を考えながら、自分の足で歩き、町と海をちょっとキレイにしてみませんか?
お散歩気分で、どうぞお気軽にご参加ください。












