【栄区 地区連合町内会インタビュー】笠間連合町内会自治会長 指田 弘さん(78)

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【栄区 地区連合町内会インタビュー】笠間連合町内会自治会長 指田 弘さん(78)
指田 弘さん

――地区の特徴は。

東京や横浜で働く家族連れが多い地域です。鎌倉と横浜の境にある大船駅が近く、意識的には「(鎌倉、横浜ではなく)大船に住んでいる」という気持ちが強いです。

――自治会、町内会の役割は?

大きく2点あると思います。一つは高齢化への対応です。独居高齢者は引きこもりがちになるため、いかに孤立者を減らし健康寿命を延ばすかという役割が求められます。二点目は災害対策です。災害時には公的な支援が届かないかも知れない。自治会町内会の互助の精神が求められます。

――今の地域課題は?

安全対策が課題です。地区内には狭かったり、危険だったりする道があります。大船駅近くの旧公務員宿舎前の歩道や6差路構造の笠間交差点などです。「子どもの安全」を第一に対策を進めているところです。

――今後どのような活動を?

多くの人が活動に参加しやすくしたいと思っています。日頃の活動を知ってもらうため活動をまとめた「笠間かわら版」を発行。会議は働いている人が参加できるよう土日に開催しています。今後は役員の負担を減らすようデジタル化を進めたいと考えています。

笠間連合町内会

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住所

神奈川県横浜市栄区

公開日:2025-05-22

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