夏の到来を告げる逗子市内最大級のイベント「第69回逗子海岸花火大会」が5月21日㈭に迫る中、実行委員会(山上良委員長)は一般協賛返礼シート席・イス席の募集を開始した。
花火大会開催にかかる費用は人件費・物価高騰などの影響により年々上昇しており、今年の予算は約6580万円。昨年より約695万円増額となっている。市からの補助金約2850万円、昨年度繰越金約170万円、ふるさと納税約82万円を除く約3750万円を協賛金の目標額としており、その内1800万円を一般協賛として集めたい考えだ。
シート席(縦横1・8m/最大6人)は全4種類(768席)で事前予約が1万5000円~2万円(当日1万7000円~2万2000円)、イス席(1000席)は事前予約6000円(当日8000円)。
山上委員長は「子どもたちに花火を見せたい、夢を持たせたい。思い出作りや逗子に住みたいと希望を持たせるような大会にできれば。ぜひご協力を」と呼びかけた。
申し込みは市役所2階の逗子市観光協会窓口(紙チケット)か、花火大会webサイトのチケット協賛の申込フォームから。
開催時間変更
花火大会の開始時間が例年の午後7時30分から、今年は7時20分となる。昨年の横浜での花火大会の事故を受け、安全対策として、10分打ち上げ毎に1分半のインターバルをとるため、時間を前倒しとした。












