講談や落語などを気軽に楽しめる「お楽しみ演芸会」が6月20日(土)、奈良地区センター体育館(奈良町1843の11)で開催される。午後3時開演(2時30分受付開始)。入場無料。事前申込先着200人。
「地域のつながりと日々の楽しみを身近に」との思いから、奈良地区民生委員児童委員協議会と社会福祉協議会、奈良地区センターの共催で実現した同公演。年1回の地区センターまつりなどを除けば、200人規模の大きなイベントは珍しい。「地域の皆さんと集まって、講談を楽しめると思うとわくわくする」と同地区センターの伊藤右学館長。民児協の小澤広美さんは「大人から子どもまで、誰もが参加できる。講談や落語の魅力に触れ、自分の世界を広げる機会になれば」と期待を寄せる。
公演では、横浜市出身のプロの女流講談師・宝井琴鶴さんが真打として登場。弟子の琴人さんと息の合った師弟講談を披露する。地元の社会人落語家・浮世亭寿八さんと、三味線・唄の三原橋ぽん太さんも笑いで奈良町を盛り上げる。
申込・問合せは同地区センター窓口、または【電話】045・963・5380へ。WEB予約も受け付け中。車での来場不可。












