横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2階のオールデイダイニング「コンパス」(で、「てげうまい!九州・宮崎うまかもんフェア」が2026年4月13日(月)から7月10日(金)まで開催されています。太陽と緑に恵まれた宮崎県を中心に、九州各地から選りすぐりの美味が大集合。オーダー式とライブキッチンのハイブリッド形式のブッフェで、宮崎牛や地頭鶏などのブランド肉、新鮮な海の幸、伝統野菜、そして南国ならではのスイーツまで、九州・宮崎の「てげうまい(とても美味しい)」食材・料理が心ゆくまで楽しめます。
シェフが現地を巡って発見した「宮崎グルメ」が勢揃い
コンパスのブッフェは、毎回テーマごとにシェフが現地を訪れて、地元のおいしい食材や知られざるご当地グルメを自らの目と舌で厳選しながら選んでいます。特に私は宮崎に行ったことがなかったので、今回「初めて」の食体験ばかり。おいしいのはもちろん、横浜にいながら宮崎のグルメ旅行気分が味わえて楽しかったです。
宮崎の魅力満載の食材と郷土料理
「地頭鶏の炭焼き」、「宮崎牛しゃぶしゃぶ」など、宮崎を代表するブランド肉が勢揃い。宮崎のソウルフード「チキン南蛮」、「辛麺」「肉巻きおにぎり」といった人気のご当地グルメも豊富に揃っています。

宮崎牛のしゃぶしゃぶ 戸村のタレ(平日ディナー・土日限定/1人1食限定) サシが美しすぎる!これがブッフェで食べられるなんで信じられません。しゃぶしゃぶした後、卓上の塩とワサビで食べるのもおすすめ

延岡市発祥 チキン南蛮 シェフが現地の人気店で食べた味を再現しているとか。タルタルソースの酸味が効いています

宮崎牛コロッケ チェダーチーズソース ビュッフェにうれしい半分サイズ。肉の旨味がぎゅっと詰まっています

地鶏 地頭鶏の炭焼き 柚子胡椒添え 一瞬びっくりする見た目ですが、炭火の鼻を抜ける香ばしい香りと柚子胡椒でどんどん箸が進みます

マイルドな辛さの辛麺(左)など、麺類も宮崎のご当地メニューが。魚のすり身が麺に使われている魚(ぎょ)うどんは、魚の出汁が感じられて初めての食体験でした
新鮮な魚介・地元野菜メニュー
日向灘の恵みである「黒瀬ぶり」「オオニベ」「めひかり」といった宮崎ならではの海の幸を活かしたメニューが充実。また、幻の伝統野菜「佐土原ナス」がイチオシということで、蒸し料理、天ぷら、焼き浸しと3つの調理法で提供しています。

カンパチの炙り 柚子胡椒ソース 漁業も盛んな宮崎。ソースもシェフのこだわりを感じます。盛り付けも華やか

ライブキッチンでは揚げたての天ぷらが提供されます。今回のブッフェ限定メニューはめひかりと佐土原ナス、とり天でした

佐土原ナスと海老の焼き浸し(左)と砂土原ナスのガーリック蒸し ナス好きにはたまらないラインナップ

豚肩肉のロティ グリーンザウルスを使ったソース グリーンザウルスは宮崎県産ピーマンのブランド。ピーマンの風味が生かされていて爽やか

あなたの好みはどれ?明太子の食べ比べもぜひ!
南国スイーツ&完熟フルーツ
南国の太陽をたっぷり浴びた「フレッシュマンゴー」や「マンゴープリン」、地元で愛される「チーズまんじゅう」、素朴な美味しさの「ねったぼ(芋餅)」に加え、ペストリーシェフ佐藤 浩一が監修する「その場で炙るマンゴーブリュレ」など、デザートも多彩です。

フレッシュマンゴー(1人1食限定) 宮崎といえば!のマンゴー。なめらかな食感とみずみずしい果汁が口の中にいっぱいに広がります

ペストリーシェフ監修 その場で炙るマンゴーブリュレ(平日ディナー・土日限定) キャラメリゼブリュレの香ばしさとマンゴーの甘みがマッチ

マンゴープリン、郷土菓子ねったぼ(芋餅)、銘菓チーズまんじゅうなど、限定メニューも宮崎の名物が勢ぞろい
【てげうまい!九州・宮崎うまかもんフェア 概要】
■場 所:オールデイダイニング「コンパス」2F
■期 間:2026年4月13日(月)~7月10日(金)
■時 間:ランチ11:30~16:00/ディナー<平日>17:30~21:30 <土>17:00~21:30 <日祝> 17:00~21:00
■料 金:ランチ <平日> 大人 ¥6,000/子供¥3,000/シニア¥4,800
ランチ<土日祝>・ディナー<全日>大人 ¥9,000/子供¥4,500/シニア ¥7,200 ※子供:4才から小学生/シニア:62歳以上












