愛川町郷土資料館(愛川町半原5287)で6月4日(木)まで、季節展「あいかわ公園の野鳥 2026」が開催されている。同展では、県立あいかわ公園内で活動する写真愛好家らが捉えた、躍動感あふれる野鳥の写真57点が展示される。
対象はハヤブサやミサゴ、トビといった勇壮な猛禽類から、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、ヤマガラなどの愛らしい小型種まで多岐にわたる。また、会場にはイカルやカワセミ、ホオジロなど11種類のはく製もあわせて展示され、その生態を間近に観察できる構成となっている。
開館時間は午前9時から午後5時。入館は無料で、月曜日は休館。土日は公園駐車場が有料となる。同館は「公園内で見られる豊かな自然と野鳥の姿をぜひ楽しんでほしい」としている。
問い合わせは郷土資料館【電話】046・280・1050へ。












