『熊と蜂蜜とアキオさん・春よこい』―。福島県の奥会津/金山(かねやま)町で暮らすマタギ 猪俣昭夫氏が金山で自然と生きる感動のドキュメンタリー映画です。12月3日(土)横須賀市西逸見町ウェルシティ市民プラザで上映。
福島県奥会津の金山町は、町全体の総面積の90%は森林地帯で特別豪雪地帯に指定される程雪深く、厳しい冬を金山の人々は「春よこい」と待ちわびながら過ごしています。
金山のマタギは熊を撃つことだけが目的ではなく、その刻々と変化する自然環境を私たち人類へと伝える役目をしています。人と自然が共に暮らすための術をマタギである猪俣昭夫氏が教えてくれます。
2011年、東日本大震災・福島第一原発事故の放射能は130㎞離れた金山町の自然にも降り注ぎました。野生動物をはじめ、町の観光資源でもあるヒメマスも汚染されてしまいました。そのように汚染されたヒメマスの調査、回復にも参加されています。そして今年も彼はまた伝統の“忍び猟”の狩猟法を守り一人クマを追い雪山に消えて行きました。
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開催日
2016年12月3日(土)
13:30 〜
費用
500円
200人(先着順)
問い合わせ
春よこい製作委員会
メールアドレス
ホームページ
公開日:2016-11-02











