社会人落語家による、6つの長屋噺で構成されたオムニバス落語会です。各噺は独立しながらも同じひとつの長屋を舞台にしており、登場人物やエピソードがそこはかとなく交錯するのが見どころです。6人の演者による渾身の個人芸がモザイクのように折り重なって全体を成すという、まさかの落語団体芸の誕生です!
演目:「粗忽長屋」「粗忽の釘」「だくだく」「猫の災難」「風呂敷」「寝床」
今年の4月に両国で行なわれた初演に続く、今回は地元川崎での再演です。
初演からさらなる進化を遂げた仕上がりで、1本の長編映画のような落語群像劇をお届けします!












