横浜ベイシェラトンで「神奈川朝食」県産の良質食材を使用 地産地消・食品ロス削減への取り組みも

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横浜ベイシェラトンの「神奈川朝食」とは?

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの2階、オールデイブッフェ「コンパス」では、神奈川県産の良質な食材を使ったメニューを取り入れた朝食が提供されています。これが「神奈川朝食」です。

神奈川の食の魅力がたっぷり詰まった朝食メニュー!さあ、そのラインナップは?

1.地元神奈川の新鮮野菜

色とりどりの野菜が並びます。近くには、生産者の方の写真と名前の書かれたプレートが置かれています。

横浜市内の農家からシェフが厳選した旬の野菜が並びます。また、ホテルからでる食品廃棄をホテル内で堆肥化した食品資源で栽培された三浦産のエコ野菜も使用されています。

2.大山のとうふ

神奈川県大山は、日本有数の豆腐の名産地。丹沢の美味しい水と良質な国産大豆100%を使用し、天然にがりで固めた、こだわりの詰まったお豆腐です。味は、甘みがあってまろやかで、大豆の香りも感じられます。

3.川崎市浅田の手作り納豆

一つ一つ手織りの経木に手で詰めて作られた納豆です。

4.湘南そだち米「はるみ」ブレンド

ご飯のお米は、かながわブランドでもある「はるみ」ブレンドです。ツヤと甘み、程よい粘りがあっておかずがすすみます。

5.走水のわかめ・アカモク

横須賀市走水で種の採取から行う、天然もののわかめは、暖かいおうどんでの提供です。小ぶりの器なので、お子さんが食べるにもちょうどよい分量です。

最近人気のアカモクも走水産。ミネラルたっぷりのねばりと磯の香りが楽しめます。こちらも、一口サイズなのが、色々食べたい私には嬉しいです。

6.愛川町のこだわり卵

丹沢連峰の空気で育った元気な鶏が生んだ新鮮な卵。温泉卵とゆで卵で並びます。ほかにも、オムレツやオムライスもオーダーできます。

ミニサイズですが、デミグラスソースのかかった贅沢なオムライス!

7.本カマスの干物/あじの開き

天然塩と国産魚を使用した干物は、朝食の定番。その場で仕上げ焼きをしてくれるので、温かく柔らかい状態で食べることができます。

8.豚肉焼売

神奈川として欠かせない横浜中華街の老舗店「大珍僂」の「豚肉焼売」も。国産食材を使用した、お店の人気メニューです。

9.湘南しらす

相模湾沿岸で獲れる「湘南しらす」。地元では生しらすも人気ですが、鮮度抜群なまま茹で上げられた「湘南しらす」もご飯にはぴったりです。神奈川県名産品としてブランド登録されています。

10.小田原の梅干し

小田原産の梅を漬け込んだ梅干し。程よい酸味とうまみがたまりません。小梅なので、2個3個と食べたくなります。

こうしてみると、改めて神奈川県には海と山があり、自然の恵みを受けた美味しい食材が豊富なことに気づかされます。地産地消は、地元の活性化というだけではなく、移動距離が少ないという面からはSDGsにも貢献しています。

住所

神奈川県横浜市西区 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 2階 コンパス

7時~10時
(ラストオーダー 9時30分)

費用

朝食ブッフェ
大人:3,751円(税込)
こども:1,875円(税込)

問い合わせ

オールデイブッフェ「コンパス」

電話

045-411-1188

045-411-1188

レストラン総合予約
10時~18時

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-04-16

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