10年振り返る「農民文学誌」表紙絵展 (アツギ・ミュージアム)5月23日まで

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表紙絵のデビュー作と小島さん

元小学校教師の小島富司さん(73)が5月23日(日)まで、「農民文学誌」表紙絵原画展をRYOKANアツギ・ミュージアム(厚木市飯山1006)で開催している。時間は午前11時から午後5時。入場無料。

 小島さんは、日本農民文学会から依頼を受け、10年前から季刊誌「農民文学誌」の表紙絵を担当。農家や酪農家のもとに足を運んで取材するのがこだわりで、農に生きる人の姿や暮らしをテーマに描き続けてきた。

 作品は鉛筆書きの下書きにクレパスで色付け。指先で擦ってぼかしを入れるなどして、遠近感を表現している。会場には、表紙絵のデビュー作『種蒔き』をはじめ、23点を展示。小島さんは「10年間のまとめとなる原画展です。気軽に立ち寄ってください」と話していた。

問合せは同ミュージアム【電話】046・241・4018へ。

開催日

2021年5月23日(日)
まで

住所

神奈川県厚木市飯山1006

問い合わせ

RYOKANアツギ・ミュージアム

電話

046-241-4018

046-241-4018

公開日:2021-05-12

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